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【2009年12月に行ったセミナー】12月15日  放談会 不動産投資&マネジメント(パネラーとして登壇)  明暗入り乱れた激動の2009年 不動産投資・マネジメント業界の回顧と展望アカデミーヒルズ主催 
(2009/12/06)

実践・不動産バリューアップシリーズ  
クロージング放談会
明暗入り乱れた激動の2009年 不動産投資・マネジメント業界の回顧と展望
〜これまでの常識、これからの非常識!?〜

【概要】

2009年の世界経済は、金融危機克服に向け矢継ぎ早に打たれた
一連の国際協調政策に加えて、次世代自動車の開発ラッシュに象徴される
新・産業構造転換が一気に進んだことにより、新たな地平を臨むまでに
回復しつつあります。
不動産業界においても、「個人マネーの不動産投資再開」、
「Jリート市場の最悪期脱出」、「中古マンション価格の底打ち」など、
新たな胎動が始まり、いよいよ新ビジネスを模索する段階に入ったと
言えるでしょう。

しかし、今般の世界同時不況で再浮上した古くて新しいキーワード:
“不動産投資のキャピタルゲインとは何か?”、
“賃料乱高下の大規模優良ビルの投資リスクは本当に低いのか?”、
“不動産の収益還元価格の実相とは?”
などの根本的テーマには、未だ答えが出ていなのが実情です。

2010年の不動産業界は、リーマンショックを超え新たな飛躍の段階を
迎えますが、その前に「不動産業界における資本市場の位置付け」
「不動産AM業に不可欠な資質とは?」「値上り益と賃料収入の関係性」
「収益還元価格の実相とは?」「プライム不動産の投資リスク」などの
基本的・根本的なテーマに対して、過去10年間の経験を踏まえて
“不動産の現場からみた実務的解釈”をきちんと議論しておくことが
不可欠だと痛感しています。

2010年から始まる不動産投資・マネジメント業界の新展開に際しては、
まずこの議論に決着を付けてから再スタートしようではありませんか!

2009年の不動産バリューアップシリーズを締めくくるクロージング放談会。
参加者の皆様もぜひ積極的に議論にご参加下さい。
本セミナーでは講師や参加者とのネットワーキングを兼ねた懇親会も
開催いたします。情報交換の場としてご活用下さい。


【スピーカー】

松村徹 (まつむら・とおる)
 (株)ニッセイ基礎研究所金融研究部門不動産投資分析チーム
 上席主任研究員


【モデレーター】

信田直昭 (しだ・なおあき)
 Shidaインベストメント&マネジメント代表


【講師】

青木邦啓 (あおき・くにひろ)
 株式会社鈴丈エステートサービス 代表取締役

植野正美 (うえの・まさみ)
 U.A.P.M. Consulting, LLC 代表

小池正晃 (こいけ・まさあき)
 東急不動産株式会社 ソリューション営業本部 部長 グループリーダー

中村政義 (なかむら・まさよし)
 ユナイテッド不動産株式会社 代表取締役社長

前澤威夫 (まえざわ・たけお)
 シービー・リチャードエリス総合研究所株式会社 専務取締役主席研究員

宮内誠 (みやうち・まこと)
 株式会社ビーロット 代表取締役社長


【募集要項】

日 時:12月15日 (火) 19:00〜21:30

受講料:一般 5,000円(税込み)
※セミナー参加および懇親会費用含みます。


詳細・お申込みはこちらから>>>
http://webcas.mori.co.jp/mail/u/l?p=MRlHg-a752QZ